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劇団半端者。

札幌にも、aktaやHACOみたいなLGBTの活動センターが欲しい!

非営利を、生きている

半蔵門です。いろいろあって、ツレにもいろいろあって、とても何かを書く余裕すらないまま、1年以上野ざらしだったこのブログをあえて再開する意味は、まだ正直はっきりしていません。ちょっとしたボヤキぐらいならスレッズもあるので、ここでクドクド書く必要もなくなったし、昔ほど何かにモノ申してやろうって意欲もないし、わざわざ時代遅れのワープロソフトに下書きしてまで言いたいことは何なのかもよくわからないのですが、もう一度動かそうって気持ちだけはしっかりあって、現にブログ自体を閉鎖しようとは思っていないのです。やっぱり自分にも自己顕示欲だの、承認欲求だのがあるんだなと確認するための作業を、ひとまず再開するとだけお知らせして、本文です。
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たぶん20年目。再起動のごあいさつ

お久しぶりです。『劇団半端者。』の半蔵門和己です。
2022年5月の『ハイキュー!!をお忘れですか?』以来、まったく書かずに過ごしていました。
日頃はよくもまぁ、うだうだと長文を書き続けていたのに、ある時から意欲が湧かなくなっていました。ツレちゃんもいろいろと状況が大きく変わってしまい、同居している以上はどうしても影響は受けるもので、文庫本一冊もろくに読みこなせないくらいに日々に追われる状況が続き、今年(2023年)の猛暑のさなかには、本職の練習につながるからと普通にこなしていた家計簿もとうとう書けなくなるという、かなり異常な事態が続いておりました。コロナ禍の影響と簡単に言い訳できる状況ですが、書いていた下書きも消して、そのまま書かずに、本ブログの放置が1年を超えてしまいました。

ここに文を書こうと思い直したのは当然、書くことに意欲が湧いてきたからですが、そのきっかけは意外にも『ばね指になった』ことかも知れません。
昨年11月下旬に、右手中指の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなり、これが人生で初めて経験した『ばね指』で、整形外科にリハビリも含めて通院する状況が発生してしまったのです。
50代にもなれば、身体のどこかがおかしくなるのは仕方ないでしょうが、まさか指だとは。
ここで投稿を書いたり、本職でもパソコンを扱うのでキーボードに打ち込む行為は平常時の作業である以上、その指に支障をきたしたのは想定外でした。その通院の際には当然待ち時間があるので、しばらくできていなかった読書をやろうと決め、買ったのに読んでいなかった本から読み始めました。1年を過ぎてあとちょっとのところで回復も一進一退気味ではあるのですが、読書習慣はちゃんと継続中です。そして最近、短文投稿ができるアプリとして『スレッズ』がサービスを開始して、短文投稿アプリという分類ではありますが、twitterよりも長めの文章が書けることに気づき、このブログで書いた内容を抜き出した内容を投稿するようになりました。書き続けるともっと長いのを書きたくなって、ここに戻ってきたわけです。個人的な感覚として、病院の待ち時間に本を読むことで言葉を補給していたら、枯れていた源泉からあふれてきたので書けるようになったという感じです。親戚に講釈師とまで言われた自分が、1年を超えて文字で話すことができなかった事実が重いのも事実ですが、やっぱり、誰かと会ったり本を読むという行為はもともと好きだったんだなとも実感しております。
ここはメディアから地域論、ユニフェチネタまで、振れ幅が正直大きなブログです。暇つぶしにつまみ食いするにも分量が多いかと思いますので、時間と気持ちに余裕のある時だけおつき合いいただければOKです。

ふと気がつくと、もう20年も書いていました。
そりゃ多少は止まる時期もあるでしょう。
心身に気力が戻りつつあるこの12月、こっそり再起動します。
ひとまずは、生存確認と、再起動のご挨拶まで。

押しの強い社会に立ちすくむ、
ぶきっちょさんなあなたを
『劇団半端者。』は応援します。



(2023年12月31日追記)
せっかく、Ikuno Hiroshiさんからコメントをもらったのにもかかわらず、
コメントへの返信とメンテナンスをしていたら、削除してしまいました。
Ikunoさん、申し訳ありません。

『ハイキュー!!』をお忘れですか?

『キャプテン翼』は、間違いなく世界のサッカーを変えた。
『タッチ』は、日本で濃くなり過ぎた野球マンガの常識を揺さぶった。
そして令和。同時期、同一誌で連発されたヒット作に隠れてしまい、
それはマンガにそうそうアクセスしない者でも知る、とまでは行かぬものの、
あるスポーツ題材のマンガが、ゆっくりと、伏流水のようにその時を待つように
流れている。


その流れは静かに問う。

-勝ち負けだけが、スポーツか-

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ドンと行こうぜ、ハシモトくんよぉ♪

嘉門達夫(現在は表記上「嘉門タツオ」)さんの影響を強く受けた身としては、元歌よりも替え歌を先に歌ってしまう悪い癖がついてしまっている。当然『函館の女(はこだてのひと)』は「キャラメルひろたらハコダケ!」であり『蛍の光』は「下りの『ひかり』博多行き」に自動変換されてしまう。ビールのテレビCMで使われた細川たかしさんの『応援歌、いきます』も「マルチーズは犬じゃないかぁ、マンドリルは猿じゃないかぁ♪」となるのだが、うっかりサビの「ぐっと行こうよ中村くんよぉ」がタイトルのように変換してしまった。行列のできる弁護士が、裸の王様のような事態になってしまった話を、文中敬称略の本文で。

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STVラジオの奇跡を逃すな

いつもなら暮れに「その年を振り返る投稿」をしていたのですが、なかなか気持ちが動かなくて、年をまたいで松の内を通過してしまいました。 【“STVラジオの奇跡を逃すな”の続きを読む】